新幕デビュー!コールマン アテナ トンネル2ルームハウス/LDXを購入しました!

アテナ トンネル2ルームハウス/LDX




彼女とのキャンプをはじめて3年が経ち、そろそろもう一つ大きめのテントが欲しいね〜なんて冗談半分で話していたのですが、この度、コールマンの「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」を購入してしまいました!

今年のはじめに両親と行った名古屋旅行で寄ったWILD-1の初売りで同じくコールマンの「ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コクーンⅡ」が安く売られていて、その時から次買うなら2ルームのテントが欲しいなぁと思って、少しづつ購入資金を貯めていました。

6/11までスポーツオーソリティのセールが行われており、テントが15%OFFで購入できるチャンスだったのでこのタイミングでコールマンの「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」を購入しました。

インナーテントを入れる前のアテナ トンネル2ルームハウス/LDX

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXを選んだ理由

DODから販売されている「カマボコテント2」を筆頭に、2ルームテントは各メーカーから多く販売されています。

比較対象としては上記の「カマボコテント2」、同じコールマンの「ウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コクーンⅡ」「トンネル2ルームハウス」の3点でした。

「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」を選んだ理由を紹介したいと思います!

レアなテント

アテナシリーズのテントはもともとColeman Koreaで販売されているモデルで日本では販売されていませんでした。ですが、コールマン直営のショップとスポーツオーソリティでのみ日本でも取り扱いがあり、コールマンのテントなのに、他の人と被りづらいところが気に入ったポイントです。

独特のカラーリング

グレーがかった白色に赤の差し色がめだつアテナ トンネル2ルームハウス/LDX

現在、コールマンで販売されているカラーは主に「グリーン(キャンプ場でよく見るやつです!)」「インディゴ(デニム柄)」「白(ダークルーム)」の3つとあまり見かけませんが「バーガンディ(ワインレッドみたいなやつですね)」かなと思うのですが、「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」は「白に近いグレー」で、高級感のある色味をしています。赤の差し色もすごくいい感じで、張り網もデフォルトの色が赤なので、テントのストームガードとマッチしてとてもかっこいいです!

ダークルームテントに使われている生地は、ほんとにきれいな「白」という感じなのですが、アテナシリーズに使われている生地は「クリーム色が含まれているグレー寄りの白」といった感じで少し違っています。

テントに使われている素材の強度

アルミ合金ポールとリップストップファブリック

アテナシリーズのテント・タープには「リップストップファブリック」を使用しており、フレームは「アルミ合金製」で強度抜群です。

リップストップファブリックとは
リップストップ(ripstop)生地とは、コットン、ナイロン、ポリエステル素材の生地に、格子状にナイロン繊維が縫い込こまれた生地のことです。ナイロン繊維は強度・摩耗に非常に強いため、混紡された生地の強度を格段に向上させ、また、万が一生地が裂けても縫い込まれたナイロン繊維がそれ以上の進行を食い止めてくれます。

インナーテントの側面に窓がある

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXのインナーテント部分にある窓

意外とこの窓になる部分があるテントが少なく、あっても高価なテントが多かったため「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」に窓になるのを見つけた時にちょっとテンションが上りました。
窓があることで夏のキャンプで涼しく過ごすことができると思います!

ルーフフライが標準で付属している

アテナシリーズのもう1つの2ルームテント「アテナ スクリーン2ルーム」には標準でルーフフライが付属していないらしいのですが、「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」には標準でルーフフライが付属しています。

ルーフフライがあることで3つのメリットがあります。それは『雨対策』『フライシート内の結露の防止』『テント内の温度上昇を抑制』です。
実際、設営してみて、ルーフフライを付ける前と付けた後で大きく違うなと思ったのは、リビング部分の影の濃さがぐっと濃くなったなというところでした。ルーフフライのおかげで涼しく過ごすことが出来ました!

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXを設営してみました。

6/9〜10でまた秋田県立中央公園キャンプセンターにキャンプに行き、「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」を設営してきました!

フライシートを広げて、ポールを差し込みます

フライシートを広げてポールを差し込む

フライシートの最後部のポールの差し込み部分には赤色の生地が使われているので、そこには末端が赤く塗られているポールを差し込みます。他の3箇所は同じポールなので各箇所に差し込んでいきます。

ポールを各箇所のグロメットに差し込んでいきます。

ポールをグロメットに差し込んでいく

差し込みづらい場合は向かって左側のグロメット部のベルトが調整できる用になっているので緩めて差し込むとやりやすいと思います!

テント後部の3箇所をペグで仮止めし、テントを立ち上げます。

テント後部を3箇所ペグで仮止めし、ジャバラ状にテントを立ち上げる

テントの最後部をペグで仮止めすることで、そこを起点にポールをジャバラ状に前にぐぐっと引っ張るとテントが立ち上がります。

各箇所にペグ・張り網をして、テントを固定する

ペグ・張り網をしてテントを固定

インナーテントを取り付ける

インナーテントを取り付ける

完成!

インナーテントを入れる前のアテナ トンネル2ルームハウス/LDX

所要時間としては初めてだったのと休み休みやってたのもあって1時間位かかりました。
なれれば30分かからずに設営できるかなって感じの簡単な手順で設営が出来ました!

 

テントの中のレイアウトをご紹介!

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXのサイトレイアウト

今回は「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」の中だけでレイアウトをしてみました!
基本の動線を、サイドの出入り口に設定して、フロントの部分にはキッチンをレイアウトしました。リビングスペースはコットとチェア・ベンチ、テーブルを置いてくつろげるスペースにしました。
インナーテントの中は片側にエアベッドを配置し、もう半分は着替えなどをしやすいようにミニテーブルのみ置きました。

使って感じた2ルームテントの魅力

まず思っていたとおり、設営がとても楽だったところがかなり魅力でした。以前までだとテント+タープで2つ設営しており、2つのバランスを取らなければいけなかったので今回1つで済むのはすごく楽でいいなぁと思いました。

もう一つが夜寝る時に、リビングスペースが広いので広げていたキャンプギアたちを詰め込んでも窮屈にならないのと、全て目が届く場所にある安心感があるなぁとしみじみ感じ、安心して寝ることができました!(被害にあったことは無いですが、ギアの盗難・野生動物に荒らされるなどがあるようなので)

逆にデメリットを感じたところは?

強い風が吹いた時に、テントのサイズが大きいので結構揺れました。
揺れましたが、ポールが折れそうとか飛びそうみたいな心配がなかったのはメリットになるかなと思います。
サイズが大きいことで、設営できないキャンプサイトもあるかなーと感じたのでキャンプに行く前にきちんと調べてから行こうと思いました!

風が強くないときはこれ以上無いくらい良いテントだったので少しの我慢でなんとかなるポイントだと思います!

 

最後に

僕たちは今回2人で使いましたが、ファミリーキャンプでトンネルテントを探している方にもかなりおすすめできるテントだなと感じました。インナーテントも5人くらいまでなら寝られそうなサイズなので、2ルームを探している方は一度確認してみてください!

友達とグループキャンプに行ったときにはこの中で飲みながらまったりしたいと思います!







アテナ トンネル2ルームハウス/LDX

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スニーカーとファッションのブログもはじめました!
Campsiteよりも詳しく紹介していたりするのでよければ見てください!


ABOUTこの記事をかいた人

秋田でWebディレクターをしています!東京での3年間働いて秋田に帰ってきました! キャンプをはじめたのが2015年なのでまだまだ初心者ですが、気になったギア、アウトドア情報、訪れたキャンプ場のレビューなどを書いていきたいと思います!