DIYをはじめるために工具買いました!




久しぶりにブログ更新です。
夏からバタバタしていたので、全然ブログ書けていなかったのですが、ようやく少し落ち着いてきたのでまたブログを始動させようと思います!

7年付き合っている彼女と結婚することになり、その準備や引っ越しなどの理由でバタバタしておりました。

引っ越しをする中で、もともと母方の祖母が住んでいた一軒家に住めることになったので、家具や内装などのDIYを始めることにしました!!

DIYするときに必要かなと思って買い集めた工具たち

いざDIY!と思っても工具等の必要なものが何もない状態だったので、まずは電動工具から買い集めました。
イメージしていたのが工具といえば「makita」や「HITACHI」、「RYOBI」など、本職の方たちが使うような本格的なもので、調べてみたところ、まぁお高いなぁという印象でした。

DIY向けの工具でググってみたところ、上記のブランドよりもお手頃な値段で買えて、品質も良さそうなものを見つけたのでそちらをご紹介します。
ちなみに僕もそのメーカーのものを購入し、使っています。

ブラックアンドデッカー マルチツール エボリューション

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER)とは、アメリカ合衆国の電動工具メーカーで、DIY工具世界シェアナンバー1の信頼性が高い電動工具を作っている、DIYという言葉を作った会社と言われています。
最近のDIY系のメディアやブログなどを見ていると、よく登場する工具メーカです!

そんなブラックアンドデッカーのマルチツール エボリューション(マルチエボ)をご紹介します。

電動工具といえば、やりたい作業に対して1つの工具を買わなくてはならず、全部購入していったらお財布の中身がすっからかんになってしまうくらいのお金を使うことになってしまいます。

ですが、ご紹介するマルチエボは、1台で何役もの作業が出来るようになる救世主のような電動工具です!

マルチエボの基本的な使い方

マルチエボは、ヘッドと呼ばれる部分を作業に合わせ、取り替えて使用します。
その構造が1台で何役もこなせる秘密になっています。

マルチエボはどう使える?

ここではマルチエボがどのような作業ができる工具なのかをご紹介したいと思います!

ドリル/ドライバー

DIYをする際に、必ずと言っていいほど必要になるビス打ちの作業に使う、ドリル/ドライバーです。
マルチエボにはセットで売られているものと単品で売られているものがあるのですが、セットの中にも必ず入っている製品です。

トルクの調整機能がついているので、弱い材質のものにでも使用できる様になっています。

ドリル/ドライバーの名の通り、ドリルとしての使用も可能です。
ビスを打つ際に、そのままの状態で木材に打ち付けてしまうと木材が割れてしまうことがあります。
そんなときは、このドリルで下穴を開けてからビット(ドライバーやドリル等の部品)を取り替えて下穴にビスを打つようにすると木材の割れを防ぎながらきれいにビスを打つことができます。

インパクトドライバー

こちらも上記と同じ役割で穴を開けたり、ビスを打ったりなどの基本的な作業が行なえます。
ドリル/ドライバーとの違いは、回転と同時に向いている方向への衝撃(インパクト)を与えながら進むということが挙げられます。

衝撃が加えられる事により、より固い材質のものでもビス等を打つことができるようになります。

よくDIYに使用されるSPF材(2×4)だと、衝撃が強すぎて打ち込みすぎてしまうので僕はドリル/ドライバーを調整しながら使用しています。節にあたってどうしても打ち込めない場合はインパクトドライバーを使用してパワーで乗り切るようにしています!

ジグソー

普通ののこぎりを使用すると曲線のカットって難しいですよね。
そんな時このジグソーがあればのこぎりを使うより簡単に曲線のカットをすることができます。
ドリルドライバーでジグソーの刃が通るくらいの穴を開ければ、中窓を作る際にも活躍します!

サンダー

ヤスリがけを電動でできる工具です。
小さいものだったら手でヤスリがけをしてもそんなに大変じゃないのですが、1800mmの板等になると気が遠い作業になってしまいます。

1800mmの2×4くらいのサイズであれば1本をヤスリがけするのに3分もかからず作業が終了します。
このサイズを手作業でやろうとすると、10分以上かかってしまうかなと思います。ちょっと想像したくないくらい気が遠い作業ですね。。。

オシレーティングマルチツール

この工具はそこまで、重要度の高い工具ではないかなと思うのですが、意外とあると便利だなと思ったのでご紹介します。

マルチツールの中の更にマルチツールといった位置づけのこの工具ですが、この1つのヘッドで切断・剥離・研削作業の3役をこなしてくれます。

彼女のお父さんと一緒に洗面化粧台を取り替えたのですが、もともと付いていた洗面化粧台がコーキング剤で壁に固定されていたので、この工具で剥離作業を行いました。
片側を普通のスクレイパーでやってみたのですが、なかなかの面倒くささと手が痛くなってしまいあんまりやり続けたい作業ではありませんでした。

もう一方の面をオシレーティングマルチツールでやってみたのですが、コーキング剤にあてて、トリガーを引くと驚くほどすっと剥がれ、そのまま下方向に動かすだけですべてのコーキング剤を剥がすことができました。

ほかにも、このツールでもサンダーのヤスリを使えたりしますので軽い用途だったらなかなか色々使えるツールだなーと思っています。

その他

上記でご紹介した5つのヘッド以外にも、下記のものがあります。

  • マルチのこぎり
  • トリマー
  • 振動ドリル
  • 丸ノコ
  • 空気入れ
  • はさみヘッド

僕は購入していませんが、空気入れやはさみヘッドなどあると便利そうなツールですよね!

マルチのこぎりは枝を切ったり、鉄パイプも切れるので、今の所使う用途無いですが、一応購入しておきました!

丸ノコは切断できる厚さが21mmなので、1×4材までの厚さくらいしか切ることが出来ないのと、工具の形状的にバランスが悪くまっすぐ切ることが難しいようなので購入していません。

マルチエボはドライバーを使用するのが基本になっているためトリマーを使うには回転数が足りないようで仕上がりがガタガタしてしまうというクチコミが多かったためこちらも購入を見送っています。

マルチエボを買ってよかったか

総じて大満足の工具です!
基本的な使い方であるドライバーに関しては不満な部分がなく、18vのハイパワーがあるため力不足を感じることもないので、これから工具を揃えたいなと思っているひとにはすごくおすすめです!!

ブラックアンドデッカー コードレス丸ノコ

こちらもブラックアンドデッカーの工具です。
マルチエボの丸ノコでは2×4の切断ができないことがわかっていたため、マルチエボとこのコードレス丸ノコがセットになっている特別なセットを購入しました!

この丸ノコは角度をつけて切断できることと切断可能な厚みが深いところ、あとはマルチエボとバッテリーが共通で使えるところが良くて購入しました。

HiKOKI(旧日立工機) 卓上スライド丸のこ FC7FSB

こちらも丸ノコです。
上の自分で動かす方の丸ノコだと真っ直ぐ切るために丸ノコ用の定規をあててガイドを付けながら切っていくのですが、思ったよりそこの準備に時間がかかってしまい、効率が悪いなと思っていて、大量に木材を切る機会があったのでこちらの卓上丸ノコも合わせて購入してしまいました。

楽天のポイントが7000ポイントくらいあったのでそのポイントを使って23000円くらいで購入しました!

インターネットで卓上の丸ノコを探していた時に候補に上がったメーカーが以下の3つでした!

  • HiKOKI(旧日立工機)
  • makita
  • evolution

なぜこの中からHiKOKIのものにしたのか

まずmakitaですが、これは完全に予算の都合です。。
僕が買ったHiKOKIのものと比べて+3万円くらいだしてもエントリーモデル(のこぎりの刃の部分が小さい)ものしか買えず、僕の切りたかった300mmの板を切るためのモデルだともっと価格が高かったため除外しました。

次にevolutionです。
こちらは価格は安く、見た目もかっこいいです。ではなぜこれにしなかったかというと、このメーカーがイギリスのメーカーということもあり、のこぎりの刃が普通のホームセンターであまり取り扱っていないサイズだったためです。
切れ味が悪くなった際に通販等でいちいち購入して待たなくてはならないのが嫌だったためこちらも除外しました。

HiKOKIは家庭用のものとプロユースのものの2ラインあるみたいなのですが、僕が購入したのは家庭用のものになります。
スペックとしては以下になります。

HiKOKI(旧日立工機) 卓上スライド丸のこ FC7FSB スペック
  • のこ刃径(mm):190
  • 取付穴径:20mm
  • 最大切断寸法(mm):(90°)高さ59×幅305・(左傾斜45°)高さ35×幅240
  • テーブル角度切断範囲:左45°~右57°
  • 傾斜切断範囲:左45°~右5°
  • 電流(A):11
  • 回転数:6,000min-1
  • コード:2心・4m

卓上丸ノコの中でも、今回購入したものはスライド式と呼ばれるものになります。
このスライド機構があることで、幅の広い木材を切ることができるのですが、この機構を最初に作ったのがHiKOKI(旧日立工機)ということもあり、他のメーカーでは同じ機構を採用することが出来ません。

実際にホームセンターでいくつかの卓上スライド丸ノコを触ってみましたが、HiKOKIのものが一番なめらかにスライドしていたのもこの丸ノコに決める要因になりました。

実際に使ってみたらどうだったか

いまのところ、不満な部分はありませんね。
普通にDIY用途で使う分には家庭用でもプロユースに比べて劣っている訳では無いと思うので(スペックの違いはもちろんありますが)大満足の一品です。

300mmの杉の板を大量に切りましたが、直角もきれいに出ていて、斜めのカットをしてみてもきれいに角度が出ているのでDIYで大量に木材のカットをするのであればとてもオススメです!!

卓上丸ノコを使う時に絶対買っておいたほうがいいと思うもの

卓上丸ノコを使う際にこれだけは絶対に買っておいて後悔しないんじゃないかと思うものを紹介します!
僕もYoutubeを見ていて知ったのですが、「サポートローラー」というものです!

僕の購入した丸ノコは工具自体の幅が405mmなのでそれ以上の長さの木材をカットする場合は木材を支える物が必要になります。

木材等でそれ用の支えを作ってもいいのですが、そうすると木材同士の摩擦もあるので、木材をスライドさせようとした時に引っかかってしまい、微調整が大変です。

ご紹介するサポートローラーは丈夫にローラーがついているので、木材が滑るように動かせるので微調整するのがとても簡単です。レバーを回して上下に動かすことも可能なので、卓上丸ノコ以外の作業の際も役に立つ便利な製品です!

こまごました便利グッズ

上記で紹介した、大物の電動工具とは別に、作業中の効率が良くなるこまごましたものもいくつか購入しましたのでご紹介したいと思います。

ラクダ ツーバイフォー定規

2×4に印をつけたりする際に、いちいちコンベックスや差し金で測ること無く中心などに印をつけることのできる定規です!

フレキシブルシャフト

電動ドライバーではまっすぐに打ち込むことが難しいような場所にきれいにビスが打てるシャフトです。インパクトドライバーにも対応している強力なものを購入しておくといいと思います。

棚作りのなどの作業の際に、細かい部分のクオリティをかなり上げることができるのでオススメです!

最後に

もともと建築の勉強を高校・大学としていたのですが、全然関係のないWeb業界に入って実際のモノを作ることはなかったのですが、実はDIYとかのものづくり好きだったんだなと自分でびっくりしています。

アドビのイラストレーターで設計図を作って、それ通りに作れると達成感もすごくあり、昔勉強したことと今業務でやっていることが融合されていてとても面白いなと思っています。

次の記事では、この購入した工具を使って何を作っているかをご紹介できればと思います!
よろしければ続きも見ていただけると嬉しいです!







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ABOUTこの記事をかいた人

秋田でWebディレクターをしています!東京での3年間働いて秋田に帰ってきました! キャンプをはじめたのが2015年なのでまだまだ初心者ですが、気になったギア、アウトドア情報、訪れたキャンプ場のレビューなどを書いていきたいと思います!